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カテゴリー:コンジローマ

性感染症の1種で、性器にイボができ見た目にもわかりやすく、がん化のリスクがあるのがコンジローマです。
尖圭コンジローマともよばれ、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因となって発症します。
コンジローマの治療薬は原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)に対して作用し、症状を緩和し改善へと導きます。
当サイトでは、コンジローマに対して効果を発揮する新薬やジェネリックを多数取り扱っているため、是非ご活用ください。

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コンジローマとは

コンジローマの原因

性交

コンジローマの原因となるのはヒトパピローマウイルス(HPV、Human PapillomaVirus)です。
このヒトパピローマウイルスには100以上の種類がありますが、コンジローマの原因となるのは6型と11型が主で、コンジローマの原因の9割以上となっています。
残りの1割は16型や18型、52型や58型などの発がん性が高いもので、これらと一緒に感染している場合もあります。
発がん性のリスクがある型と混合感染していた場合、発がんのリスクが高まるとされています。

そんなコンジローマは性行為が主なのは感染経路となっており、小さな傷口などからウイルスが侵入することで感染します。
また、コンジローマに触れた手を介して他者に感染する接触感染の可能性や、新生児が産道を介して感染する可能性があります。

症状について

コンジローマの症状

症状
男性の場合 性器や肛門にイボができる、かゆみ、痛み、不快感
女性の場合 性器や肛門にイボができる、かゆみ、痛み、不快感

男女ともにコンジローマになるとイボがあらわれますが、男性の真珠様陰茎小丘疹や女性の腟前庭乳頭腫症と誤認するケースもあり、真珠様陰茎小丘疹や腟前庭乳頭は良性のもので治療の必要がないため、適切にコンジローマかどうかの判断を行う必要があります。

治療について

コンジローマの治療

ベセルナ

コンジローマの治療法は、外用薬を用いた方法と手術を行う外科的治療の2つになります。

外用薬を用いた治療で使われるのは、イミキモドを配合したクリームで国内では「ベセルナ」として処方されています。
有効成分であるイミキモドはウイルスに感染している細胞に対して作用し、抗ウイルス特性をもっているインターフェロンの産生を促進させ、ウイルスの増殖を抑えます。

外用薬によってイボがなくなったとしても、ウイルスが存在していれば再発する可能性があるため、外用薬を使って治療を行う場合、治療にかかる期間は程度にもよりますが約2ヶ月(8週間)となっています。

外科的治療の場合、液体窒素を使った冷凍凝固法や電気メスなどを用いた焼灼、器具を用いた切除といった方法があり、治療期間は手法によってかわりますが数時間~2週間となっています。