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カテゴリー:水虫・いんきんたむし

水虫やいんきんたむしの治療薬は、原因となる真菌に対して作用することで基本的な症状であるかゆみをおさえ、改善へと導きます。
当サイトでは、水虫やいんきんたむしに対して効果を発揮する治療薬を国内で処方されているものから、海外で製造、処方されているジェネリック医薬品まで幅広く取り揃えていますので、是非一度ご覧ください。

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水虫・いんきんたむしとは

水虫やいんきんたむしの原因

水虫の足

水虫やいんきんたむしの原因となるのは、白癬菌と呼ばれる真菌です。
水虫といんきんたむしは真菌が原因の感染症ですが、発症箇所によって名称が違います。
水虫は正式には足白癬と呼び、足に発症したもの、いんきんたむしは股部白癬と呼ばれ、股に発症したものです。

感染経路は様々で、水虫の人と直接足が触れ合う以外にも、カーペットやバスマット、スリッパやサンダルなどを介して感染します。
いんきんたむしの感染経路は、洋式トイレや浴場の椅子などから感染します。

水虫やいんきんたむしは年齢、性別関係なく感染、発症するため家族が感染しているとそこから感染するリスクがあります。

原因となる白癬菌に感染してからすぐに発症するというわけではなく、肌に真菌が付着してから12~24時間で発症するとされています。
温度や湿度が高い場所の方が、発症までの時間が短くその逆は長くなる傾向にあります。

症状について

水虫やいんきんたむしの症状

性別 症状
男性の場合 強いかゆみ、皮膚の赤み、痛み、発疹、小さな水疱、二次感染
女性の場合 強いかゆみ、皮膚の赤み、痛み、発疹、小さな水疱、二次感染

といったように、男女ともに同様の症状があらわれます。
また、水虫やいんきんたむしの症状として強いかゆみが有名ではありますが、かゆみを伴わないケースもある点には注意が必要です。
水疱がつぶれた痕に最近が付着することによって、さまざまな二次感染のリスクもあるため適切に治療を行う必要があります。

治療について

水虫やいんきんたむしの治療

ニゾラルクリーム

水虫やいんきんたむしの治療に使われる治療薬はクリームタイプの外用薬や錠剤タイプの内服薬があります。
有効成分として、アゾール系抗真菌薬はケトコナゾールやイトコナゾールなど、アリルアミン系抗真菌薬はテルビナフィンを配合しています。

これらの有効成分が原因となる真菌の細胞膜成分であるエルゴステロールを作るのを抑制します。
エルゴステロールが正常に作られなくなった真菌は細胞膜が変化してしまい、正常に増殖することが出来なくなってしまい、減少していきます。
この効果によって、水虫やいんきんたむしの症状を緩和、改善へと導きます。

水虫やいんきんたむしの治療は1ヶ月以上かかるとされています。
これは、原因である真菌が皮膚の奥深くまで侵入し、真菌が残ってしまうと改善した後に再発することがあるため真菌が完全にいなくなるまで最低でも1ヶ月ほど継続して治療薬を塗布したり服用したりする必要があります。