【重要】新型コロナウイルス感染症の影響による、お荷物遅延に関して

カテゴリー:睡眠改善(医薬品)

不眠症の悩みを改善することができる睡眠薬。 睡眠薬にはいくつかの種類がありますが、こちらのページでは睡眠薬の中でも医薬品に分類される商品について紹介していきます。

不眠症のタイプごとに適した睡眠薬は違っているため、自分の不眠タイプを把握した上で、適切な睡眠薬を選択し不眠を改善しましょう。 当サイトでは、さまざまな睡眠薬を取り揃えておりますので是非お役立てください。

CATEGORY LISTカテゴリー一覧

 

CATEGORY COLUMN

睡眠医薬品とは

不眠に関する悩みは、女性に比べ男性が多く加齢と共に増える傾向があります。
しかし、不眠症と一口に言っても、4つのタイプに分類することができます。

それが

タイプ 症状
入眠困難 眠りに入りにくくなる睡眠障害
中途覚醒 眠っている最中に何度も目覚めてしまう睡眠障害
早朝覚醒 想定よりも数時間早く目が覚めてしまう睡眠障害
熟眠障害 睡眠の質が低下し眠れていても熟睡感が無い睡眠障害

といった4つで、それぞれのタイプごとに適した睡眠薬が違っています。
そのため、不眠のタイプに合わせて睡眠薬を使うことで、効果的に不眠を改善へと導けます。

入眠困難

入眠困難

入眠困難とは、読んで字のごとく眠りに入るのが難しいという不眠症になります。
眠りに入るまでの時間が長くなり、相対的に睡眠時間が減少する不眠症となります。
睡眠に入れさえすれば問題なく眠れるため、短時間で効果があらわれて効果が長く続かない短時間型、超短時間型に分類される睡眠薬が適しています。

短時間型は効果が長く続くこともないため、効果を翌日まで持ち越すこともありません。

中途覚醒

中途覚醒

中途覚醒とは、睡眠に入ってもすぐに目覚めてしまう不眠症です。
眠りに入っても1~2時間おきに目覚めてしまうような不眠であるため、すぐに効果を発揮してある程度効果が持続する短時間型や中間型といった睡眠薬が適しています。
超短時間型は効果が切れてから目が覚めてしまう可能性もあるため適していません。
また、長時間型は効果が長く続きすぎて翌日に効果を持ち越してしまうことがあるため、適していません。

早朝覚醒

早朝覚醒

早朝覚醒とは、早朝に目が覚めてしまうタイプの不眠症です。
本来起きようと考えている時間の1~2時間前に目が覚めてしまうタイプの不眠で、睡眠時間が短くなってしまいます。
こちらのタイプに適した睡眠薬は目覚めてしまう早朝にも睡眠薬の効果が続いていることが、何よりも重要になります。
短時間型や中間型では早朝の前に効果が切れてしまい、十分な不眠の改善効果に期待できません。
そのため、長時間型の睡眠薬が適しています。

熟眠障害

熟眠障害

熟眠障害とは、睡眠時間自体は十分に取れていても睡眠の質が悪かったり睡眠が浅いことで、翌日まで疲れを持ち越してしまったりするタイプの不眠症です。

こちらの熟眠障害は睡眠時間自体は十分に取れており、意識せずに目覚めてしまうということもないため、睡眠の質を改善するための睡眠サプリメントが適しています。
また、日常生活のリズムを改善して日光を浴びたり、ストレスを解消したり、就寝前のスマートフォンの操作を控えるといったような基本的な生活習慣の改善でも改善できる可能性があるタイプの不眠症になります。