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フラジール

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  • 性病/感染症
  • カンジダ・トリコモナス

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フラジールはトリコモナスなど原虫によって引き起こされる感染症の治療薬です。
トリコモナスは女性の膣や尿道などに寄生しますが自覚症状が現れるのは20~50%程度だと言われています。
しかし、症状が進んでしまうと卵管まで炎症を起こし不妊症などを招くおそれがあるため、適切な治療が必要です。
有効成分のメトロニダゾールは信頼性や安全性を高く評価されており、古くからトリコモナスの治療薬として第一選択されています。
副作用も小さく症状が重症化するようなことは稀です。

店長のオススメポイント

  • トリコモナスの第一特攻薬として使用されている
  • 副作用が小さく重症化することは稀

フラジール 500mg

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
500mg × 20錠 ¥2,860(¥143/錠) ¥2,150(¥108/錠) 64pt
500mg × 60錠 ¥7,500(¥125/錠) ¥5,980(¥100/錠) 179pt
500mg × 100錠 ¥12,500(¥125/錠) ¥8,900(¥89/錠) 267pt

PRODUCT SUMMARY商品概要

商品名 フラジール
成分 メトロニダゾール
効果 トリコモナス
副作用 腹痛、嘔吐感、胃の不快感など
飲み方 1日2回、1回250mgを10日間服用。
製造元 Sanofi Aventis

PRODUCT DETAIL商品詳細

フラジールの効果

フラジールの有効成分「メトロニダゾール」にはトリコモナスなど寄生虫に対して、強い抗菌作用や抗原虫作用があります。

メトロニダゾールは細菌や原虫に一度取り込まれた後にニトロソ化合物と呼ばれる抗菌作用を持つ物質へ変換されることで効果を発揮します。

変換の途中で細菌や原虫の生命活動に必要なDNAを断ち切る作用も現われことで更に細菌や原虫を死滅させます。

これらの作用により原因となっていた細菌や原虫が死滅することで、症状は徐々に改善へと向かっていきます。

フラジールの服用方法

服用量

トリコモナス症(腟トリコモナスによる感染症)の場合

1日2回、1回250mgを服用してください。10日間を1クールとして服用してください。

嫌気性菌感染症の場合

1日3~4回、1回500mgを服用してください。

感染性腸炎の場合

1日4回、1回250mg、または1日3回、1回250mg。10~14日間服用してください。

細菌性腟症の場合

1日3回、1回250mg、または1日2回、1回500mg。7日間服用してください。

ヘリコバクター・ピロリ感染症の場合

メトロニダゾール1回250mg、アモキシシリン1回750mg、プロトンポンプインヒビター
上記3剤を1日2回服用し、これを7日間続けてください。

アメーバ赤痢の場合

1日3回、1回500mgを10日間続けて服用してください。症状によって1回750mgまで増量可能です。

ランブル鞭毛虫感染症

1日3回、1回250mgを5~7日間続けて服用してください。

タイミング

服用のタイミングに特に指定はありません。
しかし、1日に複数回服用する場合は朝・昼・夕などと時間を空けて服用してください。

フラジールの注意点

食事の影響の有無

フラジールは食事の影響を受けません。

アルコールの影響の有無

フラジールはアルコールと併用するとジスルフィラム・アルコール反応が起こるおそれがあるため、原則禁酒とされています。

併用時の注意点(禁止薬や併用注意点)

併用禁忌

ありません。

併用注意

リトナビル含有製剤(内用液) (リトナビル、ロピナビル、オムビタスビル、パリタプレビル)
併用すると血中アセトアルデヒド濃度が上昇し、ジスルフィラムアルコール反応を引き起こすおそれがあります。
ジスルフィラム (ジスルフィラム)
併用により錯乱など精神異常の症状が現れるおそれがあります。
ワルファリン (ワルファリン、ワルファリンナトリウム、ワルファリンカリウム)
併用により血中濃度が上昇し出血などの症状が現れるおそれがあります。
リチウム (リチウム、炭酸リチウム、クエン酸リチウム、水酸化リチウム、酢酸リチウム、リチウムブロミド、D-グルコン酸リチウム、硫酸ジリチウム)
併用によりリチウム中毒を引き起こすおそれがあります。
ブスルファン (ブスルファン)
併用により血中濃度が上昇しブスルファンの作用が強く現れるおそれがあります。
5-フルオロウラシル (フルオロウラシル、フルオロウラシルナトリウム)
併用により血中濃度が上昇しフルオロウラシの作用が強く現れるおそれがあります。
シクロスポリン (シクロスポリン)
併用により血中濃度が上昇しシクロスポリンの作用が強く現れるおそれがあります。
フェノバルビタール (フェノバルビタール、フェノバルビタールナトリウム、フェノバルビタールジエチルアミン)
併用により血中濃度が減少し、フェノバルビタールの作用が弱くなるおそれがあります。

服用できない方

  • ・メトロニダゾールに対して過敏症の既往歴のある方
  • ・脳、または脊髄に器質的疾患をお持ちの方
  • ・妊娠3ヶ月以内の方

副作用

重大な副作用

末梢神経障害、中枢神経障害、無菌性髄膜炎、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性膵炎、白血球減少、好中球減少、肝機能障害、出血性大腸炎

その他の副作用

その他の副作用

過敏症 発疹、そう痒感
血液 好塩基球増多
消化器 舌苔、食欲不振、胃不快感、腹痛、下痢、胸やけ、悪心、上腹部痛、味覚異常、口腔アフタ、舌炎、鼓腸、黒色便
肝臓 AST上昇、ALT上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇
生殖器 Candida albicansの出現
精神神経系 うつ病、頭痛、浮動性めまい、不安定感
その他 暗赤色尿、発熱、眼精疲労、疲労、しびれ感

保管方法

・直射日光や高温多湿、温度変化の起こりやすい場所を避けて保管してください。
・お子様などの誤飲を防ぐため高所など手の届かない場所へ保管してください。

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商品名
ユーザー評価
価格
メーカー

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