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ヤーズ(超低用量ピル)

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  • ED治療薬
  • 低用量ピル

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ヤーズは日本国内でも処方されている低用量ピルの1種です。
ヤーズは数ある低用量ピルの中でも超低用量ピルと呼ばれる分類に属しており、他の低用量ピルに比べて有効成分配合量が少ないため、副作用のリスクが相対的に下がっているので、低用量ピルを使っても副作用が辛かったという方でも副作用に悩まず使える可能性があります。
ヤーズは国内でも処方されていますが、避妊を目的とした場合だと国内では保険の対象外となり費用負担が非常に大きくなってしまいます。
通販の場合は、ヤーズを継続使用する場合の負担も軽減してくれます。

店長のオススメポイント

  • 超低用量ピルだから副作用リスクが低い
  • 国内でも処方されている薬だから安心して使える

ヤーズ(超低用量ピル) 28錠

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
28錠 × 1箱 ¥3,000(¥3,000/箱) ¥2,600(¥2,600/箱) 78pt
28錠 × 3箱 ¥9,000(¥3,000/箱) ¥7,190(¥2,397/箱) 215pt
28錠 × 6箱 ¥18,000(¥3,000/箱) ¥12,860(¥2,143/箱) 385pt

PRODUCT SUMMARY商品概要

商品名 ヤーズ(超低用量ピル)
成分 ドロスピレノン、エチニルエストラジオール
効果 避妊
副作用 湿疹、倦怠感、頭痛など
飲み方 1日1回決めた時間に水またはぬるま湯で服用します。
製造元 BAYER

PRODUCT DETAIL商品詳細

ヤーズ(超低用量ピル)の効果

ヤーズに配合されているドロスピレノン、エチニルエストラジオールが体内に吸収されることで卵巣の卵胞が刺激を受けず卵胞の発育や排卵が抑制されます。

子宮内膜の増殖も抑えられ受精卵が着床しにくい状態となり妊娠を抑制します。

そして、子宮口にある粘液の粘度が高くなり子宮口に精子が侵入しづらくなります。

これらの効果が合わさり、妊娠しない状態となります。

ヤーズ(超低用量ピル)の服用方法

服用量

1日1錠を水またはぬるま湯で服用します。

タイミング

毎日決めた時刻に服用します。

初回に服用するタイミングは、月経第1日目からとなっています。
月経第1日目から遅れてしまった場合は、飲み始めの1週間は妊娠のリスクがあるため低用量ピル以外の避妊法を併用する必要があります。
また、錠剤ごとに配合成分量が違っているため、シートなどに記載されている順序に従い28日間、継続して服用します。
この28日間が1周期という区切りとなります。
2周期は29日目から始まるまり、出血の有無にかかわらずスタートします。

ヤーズ(超低用量ピル)の注意点

食事の影響の有無

食事の影響はありません。

アルコールの影響の有無

アルコールの影響はありません。

併用時の注意点(禁止薬や併用注意点)

併用禁忌

ありません。

併用注意

副腎皮質ホルモン、三環系抗うつ剤、セレギリン塩酸塩、シクロスポリン、オメプラゾール) (D・E・X、アズマネックス、アナフラニール、アニュイティ、アフタシール、アフタゾロン、アフタッチ、アミトリプチリン塩酸塩、アモキサン、アラミスト、アルクロメタゾンプロピオン酸エステル、アルメタ、アルロイヤー、アンテベート、アンプリット、イミドール、エフピー、エリザス、オイラゾン、オドメール、オメプラール、オメプラゾール、オメプラゾン、オルガドロン、オルテクサー、オルベスコ、キュバール、キリガミール、キンダベート、グリコベース、グリジール、クロベタゾールプロピオン酸エステル、クロベタゾン酪酸エステル、クロベタポロン、ケナコルト−A、コートリル、コートン、コムクロ、サクシゾン、サルコート、サレックス、サンディミュン、サンテゾーン、サンベタゾン、シクロスポリン、ジフルプレドナート、ジフロラゾン酢酸エステル、シマロン、スカイロン、スチブロン、ステロネマ、スピラゾン、スルモンチール、セチプチリンマレイン酸塩、セレギリン塩酸塩、ゼンタコート、ソル・コーテフ、ソル・メドロール、ソル・メルコート、ソルコート、ソルベガ、ダイアコート、ダイプロセル、タウナス、タルメア、ディーピーポロン、テイカゾン、デカドロン、デキサート、デキサメサゾン、デキサメタゾン、デキサメタゾンプロピオン酸エステル、テクスメテン、テシプール、デポ・メドロール、デルスパート、デルモゾール、デルモベート、トプシム、トフラニール、トリアムシノロンアセトニド、トリシノロン、トリプタノール、ドレニゾン、ナイスピー、ナゾネックス、ナナドラ、ネオーラル、ネリゾナ、ノギロン、ノリトレン、ノルコット、ハイドロコートン、パピロック、パラナイン、パルデス、パルミコート、パンデル、ビジュアリン、ビスダーム、ヒズボット、ビトラ、ヒドロコルチゾンコハク酸エステルNa、ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa、ブデソニド、フランカルボン酸モメタゾン、フルオシノニド、フルオシノロンアセトニド、フルオロメトロン、フルコート、フルタイド、フルチカゾン、フルチカゾンプロピオン酸エステル、フルナーゼ、フルメタ、フルメトロン、プレドニゾロン、プレドニゾロンコハク酸エステルNa、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、プレドニゾロン酢酸エステル、プレドニン、プレドネマ、プロチアデン、プロピオン酸フルチカゾン、プロメタゾン、フロラーズ、フロリネフ、ベクロメタゾン、ベクロメタゾンプロピオン酸エステル、ベタメタゾン、ベタメタゾンジプロピオン酸エステル、ベタメタゾンリン酸エステルNa、ベタメタゾン吉草酸エステル、ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル、ベトネベート、ベルベゾロン、ボアラ、マイザー、マキュエイド、マハディ、ミリカレット、メサデルム、メドロール、モメタゾン、モメタゾンフランカルボン酸エステル、ユーメトン、リドメックス、リノコート、リノロサール、リメタゾン、リンデロン、レクタブル、レダコート、レナデックス、ロコイド、ワプロン)上記の薬剤の作用が強く現れるおそれがあります。
テオフィリン、チザニジン塩酸塩 (スロービッド、テオドール、テオフィリン、テオロング、ユニコン、ユニフィル、テルバンス、テルネリン、チザニジン)
これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあります。
リファンピシン、バルビツール酸系製剤、ヒダントイン系製剤、カルバマゼピン、ボセンタン、モダフィニル、トピラマート (リファジン、リファピシン、ラボナール、ラボナ、イソミタール、アイオナール、イソゾール、チトゾール、フェノバール、フェノバルビタール、ルピアール、ワコビタール、ノーベルバール、プリミドン、アクセノン、アレビアチン、ヒダントール、ホストイン、テグレトール、カルバマゼピン、トラクリア、ボセンタン、モディオダール、トピナ、トピラマート)
ヤーズの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質 (アクロマイシン、アモキシシリン、アモリン、オキシテトラコーン、サワシリン、タイガシル、テトラサイクリン塩酸塩、バイシリン、パセトシン、ビクシリン、ビブラマイシン、ピペラシリンNa、ピペラシリンナトリウム、ペニシリン、ペリオクリン、ペリオフィール、ペングッド、ペントシリン、ミノサイクリン塩酸塩、ミノマイシン、ユナシン、レダマイシン、ワイドシリン)
ヤーズの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
テルビナフィン塩酸塩 (ラシミール、テビナシール、テルビナフィン塩酸塩、塩酸テルビナフィン、テルビー、ネドリール)
月経異常があらわれたとの報告があります。
Gn-RH誘導体 ヒポクライン、LH-RH、ナサニール、ナファレリン、スプレキュア、ブセレリン、リュープリン、リュープロレリン酢酸塩、ゾラデックス
(上記の薬剤の作用が減弱するおそれがあります。)
血糖降下剤 (アカルボース、アクトス、アプルウェイ、アマリール、エクア、オイグルコン、オゼンピック、オングリザ、カナグル、グラクティブ、グリクラジド、グリコラン、グリベンクラミド、グリミクロン、グリメピリド、グルコバイ、グルファスト、クロルプロパミド、ザファテック、ジベトス、ジベトン、ジメリン、ジャディアンス、ジャヌビア、シュアポスト、スイニー、スーグラ、スターシス、セイブル、ダオニール、デアメリン、テネリア、デベルザ、トラゼンタ、トルリシティ、ナテグリニド、ネシーナ、バイエッタ、ピオグリタゾン、ビクトーザ、ビデュリオン、ファスティック、フォシーガ、ブホルミン塩酸塩、ベイスン、ボグリボース、マリゼブ、ミグリトール、ミチグリニドCa、メトグルコ、メトホルミン、メトホルミン塩酸塩、リキスミア、リベルサス、ルセフィ、レパグリニド)
上記、血糖降下剤の作用が減弱するおそれがあります。
HIVプロテアーゼ阻害剤、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 (インテレンス、エジュラント、カレトラ、ストックリン、ノービア、ピフェルトロ、ビラミューン、プリジスタ、レイアタッツ、レクシヴァ)
ヤーズの作用が弱まったり、血中濃度が上昇するおそれがあります。
セントジョーンズワート含有食品 ヤーズの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
フルコナゾール (ジフルカン、フルコナゾール)
ヤーズの血中濃度が上昇するおそれがあります。
ボリコナゾール (ブイフェンド、ボリコナゾール)
ヤーズ及びボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれがあります。
アセトアミノフェン アセトアミノフェン、アセリオ、アルピニー、カロナール、ピレチノール
ヤーズの血中濃度上昇とアセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがあります。
ラモトリギン、モルヒネ、サリチル酸 (ラミクタール、ラモトリギン、MSコンチン、MSツワイスロン、モルヒネ硫酸塩化物、モルペス、アンペック、オプソ、パシーフ、モルヒネ塩酸塩、モルヒネ塩酸塩水和物、プレぺノン、アスピリン、バイアスピリン、サリチル酸Na、ハフトロン、エテンザミド、アザルフィジン、サラゾピリン、サラゾスルファピリジン、アサコール、ペンタサ、メサラジン、サリチル酸、スピール膏、サリチル酸メチル)
これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがあります。
カリウム製剤、ACE阻害剤、アンジオテンシンII受容体拮抗剤、カリウム保持性利尿薬、非ステロイド性消炎鎮痛剤 (酢酸カリウム、グルコンサンK、K.C.L、ケーサプライ、スローケー、塩化カリウム、アスパラ、L-アスパラギン酸K、アスパラギン酸カリウム、アコニップ、アサコール、アザルフィジン、アジルバ、アスピリン、アデカット、アドフィード、アバプロ、アラセプリル、アルダクトン、アルボ、イドメシン、イブプロフェン、イブリーフ、イミダプリル塩酸塩、イルベサルタン、イルベタン、インサイド、インダシン、インテナース、インテナシン、インテバン、インドメタシン、インヒベース、インフリー、エースコール、エテンザミド、エトドラク、エナラート、エナラプリル、エナラプリルマレイン酸塩、オステラック、オドリック、オパイリン、オルメサルタン、オルメテック、カトレップ、カピステン、カプトプリル、カプトリル、カプトルナ、カンデサルタン、カンレノ酸カリウム、クリノリル、ケトプロフェン、コナン、コバシル、コリフメシン、コンベック、サラゾスルファピリジン、サラゾピリン、サリチル酸、サリチル酸Na、サリチル酸ナトリウム、サリチル酸メチル、ザルトプロフェン、ジクロード、ジクロフェナクNa、ジクロフェナクナトリウム、ジソペイン、シラザプリル、ジルダザック、スタデルム、スピール膏、スピロノラクトン、スミル、スルガム、スルピリン、スルプロチン、スレンダム、セクター、ゼストリル、セタプリル、ゼポラス、ゼムパック、セラスター、セララ、セリース、セルタッチ、セレコキシブ、セレコックス、ソルダクトン、ソレトン、タナトリル、チバセン、ディオバン、テモカプリル塩酸塩、テルミサルタン、トパルジック、トランドラプリル、トリテレン、ナイキサン、ナパゲルン、ナボール、ニフラン、ニューロタン、ネバナック、バイアスピリン、ハイペン、バキソ、ハップスター、ハフトロン、バルサルタン、ピロキシカム、ファルジー、フエナゾール、フェルデン、フェルビナク、プラノプロフェン、フループ、フルカム、ブルフェン、フルルバン、フルルビプロフェン、ブロナック、ブロプレス、フロベン、ブロムフェナクNa、プロラノン、ペオン、ベシカム、ベナゼプリル塩酸塩、ペリンドプリル、ペリンドプリルエルブミン、ペンタサ、ベンダザック、ボルタレン、ポンタール、ミカメタン、ミカルディス、ミリダシン、ミルタックス、メサラジン、メロキシカム、モービック、モーラス、ヤクバン、ヨシピリン、ラクティオン、ランツジール、リアルダ、リシノプリル、ルメンタール、レニベース、レリフェン、ロキソニン、ロキソプロフェン、ロキソプロフェンNa、ロキソプロフェンナトリウム、ロキフェン、ロキプロナール、ロサルタンK、ロサルタンカリウム、ロピオン、ロルカム、ロルノキシカム、ロンゲス)
高カリウム血症を誘発することがあります。

服用できない方

  • ・ヤーズの配合成分に対し過敏性素因のある方
  • ・エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある方
  • ・診断の確定していない異常性器出血のある方
  • ・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある方
  • ・35歳以上で1日15本以上の喫煙者
  • ・前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の方
  • ・肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の方
  • ・血管病変を伴う糖尿病患者の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)
  • ・血栓性素因のある方
  • ・抗リン脂質抗体症候群の方
  • ・手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の方
  • ・重篤な肝障害のある方
  • ・肝腫瘍のある方
  • ・脂質代謝異常のある方
  • ・高血圧のある方
  • ・耳硬化症の方
  • ・妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある方
  • ・妊婦又は妊娠している可能性のある女性
  • ・授乳中の女性
  • ・骨成長が終了していない可能性がある方
  • ・重篤な腎障害又は急性腎障害のある方

副作用

重大な副作用

血栓症

その他の副作用

生殖器 不正子宮出血、性器出血、月経痛、下腹部痛、月経過多、機能性子宮出血、消退出血、無月経、外陰部腟カンジダ症、子宮平滑筋腫、月経前症候群、骨盤痛、CA125上昇、細胞診異常、子宮頸部上皮異形成、子宮頸管ポリープ、卵巣のう腫、出血性卵巣のう胞、腟感染、外陰腟そう痒症、過少月経、性器分泌物、腟炎、腟乾燥
乳房 乳房不快感、乳房痛、乳腺症、乳腺線維腺腫、線維のう胞性乳腺疾患、乳房腫瘤、乳房腫大、乳汁分泌
消化器 悪心、嘔吐、腹部不快感、腹痛、上腹部痛、便秘、下痢、胃炎、胃腸炎、口内炎、腹部膨満、細菌性胃腸炎、口渇、齲歯、消化不良、鼓腸
精神・神経系 頭痛、傾眠、不眠症、浮動性めまい、回転性めまい、感覚鈍麻、耳鳴、抑うつ気分、うつ病、気力低下、情動不安定、リビドー減退、錯感覚、神経過敏、片頭痛
循環器 動悸、高血圧、静脈瘤
呼吸器 鼻咽頭炎、気管支炎、喘息、口腔咽頭痛、アレルギー性鼻炎
肝臓 肝機能検査異常、Al-P低下、γ-GTP上昇
腎臓 尿中タンパク陽性、血漿中レニン活性上昇、血漿中アルドステロン活性上昇
血液 凝固検査異常、トロンビン・アンチトロンビンIII複合体上昇、プラスミノーゲン上昇、プロテインS低下、フィブリノゲン上昇、フィブリンDダイマー上昇、プロトロンビン時間短縮、血清鉄低下、血小板減少、プロテインC上昇、貧血、鉄欠乏性貧血、白血球増加、白血球減少、血清鉄上昇
電解質代謝 末梢性浮腫、顔面浮腫、浮腫
内分泌・代謝系 トリグリセリド上昇、コレステロール上昇、脂質異常
筋・骨格系 背部痛、四肢痛、筋骨格硬直、筋痙縮
皮膚 ざ瘡、湿疹、じん麻疹、色素沈着注)、発疹、そう痒症、多形紅斑
アレルギー性結膜炎
その他 倦怠感、CRP上昇、体重増加、膀胱炎、発熱、無力症、ほてり、多汗、体重減少

保管方法

・高温や多湿を避けた直射日光の当たらない場所で保管してください。
・子供の手の届かない所で保管し、誤飲などを防いでください。

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