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マーベロン

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  • ED治療薬
  • 低用量ピル

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マーベロンは避妊や生理痛、生理不順の解消を目的としたお薬です。
マーベロンには日本でも婦人科やクリニックなどで広く処方されており、2つの女性ホルモンが配合されています。
低用量ピルにはいくつか種類がありますが、マーベロンは第3世代1相性ピルに分類されています。
女性ホルモンの配合量が少なく副作用が起こりにくいことと、配合量が同じため飲む順番を気にしなくて良いというメリットがあります。
そのため、初めて低用量ピルを服用される方に選ばれることが多いです。

店長のオススメポイント

  • 国内でも広く処方されている
  • 飲み間違いが起こらない

マーベロン 21錠

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
21錠 × 1箱 ¥2,200(¥2,200/箱) ¥1,200(¥1,200/箱) 36pt

マーベロン 21錠x3シート

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
21錠x3シート × 1箱 ¥5,460(¥5,460/箱) ¥4,100(¥4,100/箱) 123pt
21錠x3シート × 2箱 ¥8,970(¥4,485/箱) ¥6,800(¥3,400/箱) 204pt

マーベロン ED28錠

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
1箱 ¥2,470(¥2,470/箱) ¥1,800(¥1,800) 54pt
3箱 ¥5,850(¥1,950/箱) ¥4,400(¥1,467) 132pt
6箱 ¥11,180(¥1,863/箱) ¥8,500(¥1,417) 255pt

PRODUCT SUMMARY商品概要

商品名 マーベロン
成分 デソゲストレル、エチニルエストラジオール
効果 避妊
副作用 倦怠感、嘔吐感、めまい、眠気など
飲み方 生理開始日から1日1回、1回1錠を服用。
製造元 MSD

PRODUCT DETAIL商品詳細

マーベロンの効果

マーベロンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合されており、生理の開始に合わせて服用することで高い避妊効果を発揮します。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンはもともと女性の体に存在するもので、これらは妊娠の準備を行ったり、妊娠を成立させるよう働いています。

これらの働きは脳からの司令によって行われていますが、マーベロンの服用を続けることで体内には一定の女性ホルモンが保たれている状態が続き、脳はすでに「妊娠の準備ができている状態」と認識します。

その結果、脳からは妊娠の準備を促す司令が出されないため、排卵が行われず妊娠しない状態が続きます。

マーベロンの服用方法

服用量

生理開始日から1日1錠、1回1錠を服用してください。
21錠のものは21日間服用を続け、21錠の服用が終わったら7日の休薬期間をおいて新しいシートにて服用を再開してください。

28錠のものは21日間服用を続け、21錠の服用が終わったら7日間偽薬の服用を続け、28錠すべてが無くなれば次のシートにて服用を再開してください。

服用を忘れてしまった場合、気が付いたのが24時間以内であれば1錠をすぐに服用し、当日分も予定通り服用してください。(1日2錠の服用)

既に24時間以上経過している場合はその周期の服用は停止し、次の周期から服用を開始してください。
服用を停止した周期は避妊効果を得られませんので、別の方法にて避妊を行ってください。

タイミング

生理開始日から服用を開始してください。
服用時間の指定はありませんが、飲み忘れ防止のため同じ時間に服用することが推奨されています。

マーベロンの注意点

食事の影響の有無

食事の影響は受けません。

アルコールの影響の有無

アルコールの影響は受けませんが、大量の飲酒により成分が体内に吸収される前に嘔吐などにより体外に排出されてしまった場合は効果が弱くなってしまうおそれがあります。
有効成分が体内に吸収されるまでは3~4時間ほどのため、お酒を飲む予定の4時間前に服用しておくなど調整することを推奨いたします。

併用時の注意点(禁止薬や併用注意点)

併用禁忌

オムビタスビル水和物、パリタプレビル水和物、リトナビル配合剤 (オムビタスビル水和物、パリタプレビル水和物、リトナビル配合剤)
併用によりALT上昇を引き起こすおそれがある。

併用注意

副腎皮質ホルモン、セレギリン塩酸塩、シクロスポリン、オメプラゾール (プレドニゾロン、プレドニゾロン酢酸エステル 、プレドニゾロンリン酸エステルナトリウム 、テブト酸プレドニゾロン 、プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 、プレドニゾロンファルネシル酸エステル 、プレドニゾロンコハク酸エステル 、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 、プレドニソロンピバラート、プレドニゾロンメタスルホ安息香酸ナトリウム、プレドニゾロンテトラヒドロフタル酸ナトリウム、プレドニゾロンステアグラート、デシプラミン、イミプラミン、クロミプラミン、オピプラモール、トリミプラミン、ロフェプラミン、ジベンゼピン、アミトリプチリン、ノルトリプチリン、プロトリプチリン、ドキセピン、イプリンドール、メリトラセン、ブトリプチリン、ドスレピン、アモキサピン 、ジメタクリン、アミネプチン、キヌプラミン、セチプチリン、フマル酸タンプラミン、アジプラミン塩酸塩、ケチプラミンフマル酸塩、イミプラミノキシド、マレイン酸アプタザピン、ベロキセピン、シドキセピン塩酸塩、イントリプチン塩酸塩、リン酸オクトリプチリン、イミプラミン、イミプラミン塩酸塩 、イミプラミンパモ酸塩、セレギリン塩酸塩、シクロスポリン、オメプラゾール 、オメプラゾールナトリウム、オメプラゾールナトリウム 、オメプラゾールマグネシウム)
併用により上記の薬剤の作用が強く現れるおそれがあります。
リファンピシン、バルビツール酸系製剤、フェノバルビタール等、ヒダントイン系製剤、フェニトインナトリウム等、カルバマゼピン、ボセンタン、モダフィニル、トピラマート、 (リファンピシン 、リファンピシンナトリウム、メトヘキシタール、チオペンタール、ペントバルビタール、アモバルビタール、セコバルビタール、シクロバルビタール、チアミラール、ブタバルビタール、アプロバルビタール、メホバルビタール 、ヘキソバルビタール 、バルビタール 、ブトバルビタール、アロバルビタール、ブタルビタール、タルブタール、ビニルビタール、ビンバルビタール、プロキシバルバール、フェノバルビタール 、フェノバルビタールナトリウム 、フェノバルビタールジエチルアミン、ヒダントイン系抗てんかん薬、フェニトインナトリウム、カルバマゼピン、ボセンタン、ボセンタン水和物 、モダフィニル、トピラマート)
併用により不正性器出血を引き起こすおそれがあります。
テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質 (テトラサイクリン系抗生物質、テトラサイクリン、テトラサイクリン塩酸塩、テトラサイクリンメタリン酸塩、ペナム系抗生物質、無水アンピシリン、アンピシリン水和物、アンピシリンナトリウム、アンピシリンベンザチン)
併用により不正性器出血を引き起こすおそれがあります。
テルビナフィン塩酸塩 (テルビナフィン塩酸塩)
併用により月経異常を引き起こすおそれがあります。
Gn-RH誘導体 (ゴナドレリン、ナファレリン、ブセレリン、リュープロレリン、ゴセレリン、トリプトレリン、ヒストレリン、フェルチレリン、デスロレリン、酢酸ルトレリン、ブセレリン酢酸塩)
併用により月経異常を引き起こすおそれがあります。
血糖降下剤 (ビグアナイド系糖尿病薬、スルホンアミド系血糖降下薬、インスリンアナログ、ヒトインスリン、α-グルコシダーゼ阻害系糖尿病治療薬、チアゾリジンジオン、DPP-4阻害薬、スルホンアミド系スルホニル尿素受容体作動薬、スルホンアミド系血糖降下薬、ビグアナイド系糖尿病薬、レパグリニド (JAN)  、ナテグリニド (JP17)  、グリミジンナトリウム (JAN)、ミチグリニドカルシウム水和物 (JP17)  、GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、速効型インスリン分泌促進薬、グアールガム、プラムリンタイド、ベンフルオレックス、酢酸セグリチド)
併用により上記の薬剤の作用が弱くなるおそれがあります。
ラモトリギン、モルヒネ、サリチル酸 (ラモトリギン、モルヒネ、モルヒネ硫酸塩水和物、モルヒネ塩酸塩水和物、モルヒネ酒石酸塩、サリチル酸系抗炎症薬)
併用により上記の薬剤の血中濃度が低くなるおそれがあります。
HIV感染症治療薬、HIVプロテアーゼ阻害剤、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 (サキナビル、ネルフィナビルメシル酸塩、リトナビル、インジナビル、ダルナビル、ダルナビルエタノール付加物、リトナビル 、ネルフィナビル、アンプレナビル 、ホスアンプレナビル、アタザナビル、チプラナビル、ダルナビル、ロピナビル・リトナビル、ロピナビル 、ブレカナビル、ドロキシナビル塩酸塩、パリナビル、テリナビル、モゼナビル、ロピナビル・リトナビル、ホスアンプレナビル、ホスアンプレナビルカルシウム水和物 、ホスアンプレナビルカルシウム、ホスアンプレナビルナトリウム、ネビラピン 、デラビルジン、ネビラピン、エファビレンツ 、エトラビリン 、リルピビリン、ドラビリン 、エミビリン、メシル酸アテビルジン、カプラビリン、ロビリド、レルシビリン、フォスデビリン、ダピビリン)
併用により本剤の血中濃度が高くなるおそれがあります。
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 (ネビラピン 、デラビルジン、エトラビリン、エファビレンツ 、エトラビリン 、リルピビリン、ドラビリン 、エミビリン、メシル酸アテビルジン、カプラビリン、ロビリド、レルシビリン、フォスデビリン、ダピビリン)
併用により本剤の血中濃度が高くなるおそれがあります。
HCV感染症治療薬 (アスナプレビル)
併用により本剤の効果が弱くなるおそれがあります。
フルコナゾール、イトラコナゾール (フルコナゾール、イトラコナゾール)
併用により本剤の血中濃度が高くなるおそれがあります。
ボリコナゾール (ボリコナゾール)
併用により本剤の血中濃度が高くなるおそれがあります。
アセトアミノフェン (アセトアミノフェン)
併用により本剤の血中濃度が高くなるおそれがあります。
セイヨウオトギリソウ含有食品 併用により本剤の効果が弱くなるおそれがあります。

服用できない方

  • ・デソゲストレル、エチニルエストラジオールに対して過敏症の既往歴のある方
  • ・エストロゲン依存性悪性腫瘍、子宮頸癌及びその疑いのある方
  • ・診断の確定していない異常性器出血のある方
  • ・肺塞栓症、血栓性静脈炎、脳血管障害、冠動脈の方や既往歴のある方
  • ・35歳以上で1日の喫煙本数が15本以上の方
  • ・前兆を伴う片頭痛をお持ちの方
  • ・肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の方
  • ・亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の方
  • ・血管病変を伴う糖尿病患者の方
  • ・血栓性素因のある女性の方
  • ・抗リン脂質抗体症候群の方
  • ・手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の方
  • ・重篤な肝障害の方
  • ・肝腫瘍のある方
  • ・脂質代謝異常の方
  • ・高血圧の方
  • ・耳硬化症の方
  • ・妊娠中に黄疸、持続性そう痒症の既往歴のある方
  • ・妊娠ヘルペスの既往歴のある方
  • ・妊娠、または妊娠の可能性がある方
  • ・授乳婦の方
  • ・骨成長が終了していない可能性がある方

副作用

重大な副作用

血栓症

その他の副作用

過敏症 発疹
視力障害、網膜血流障害による視力障害
肝臓 肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、黄疸
代謝 ナトリウムや体液の貯留による浮腫、体重増加
生殖系 不正性器出血(破綻出血、点状出血)、帯下、月経過多、月経痛、性交痛、リビドー減退
乳房 乳房痛、乳房緊満(感)、乳汁漏出
循環器 期外収縮、血圧上昇、動悸
消化器 悪心、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、食欲減退、胸やけ、腹部膨満感
呼吸器 咽頭痛、咳嗽
精神神経系 頭痛、めまい、眠気、抑うつ、いらいら感、片頭痛
皮膚 ざ瘡、湿疹、そう痒感、色素沈着、紅斑
筋骨格 腰痛、下肢痛、肩こり、手指のこわばり
その他 倦怠感、口渇、顔面浮腫、胸痛、白血球減少、アルドステロン上昇

保管方法

・直射日光や温度変化が起こりやすい、高温多湿な場所を避けて保管してください。
・お子様などの誤飲を防ぐため、高所など手が届かない場所へ保管してください。

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